CascadeCascade

CascadeとManaBoxの比較

CascadeとManaBox、どちらが良いですか?

使い方によります。iOS・Androidアプリに加えてウェブ版やWindowsアプリも使いたい、すべての端末を無料で同期したい、プレビュー期間中に更新されるスポイラーリストを見たい、広告のないiPhone・iPadアプリを使いたい場合は、Cascadeが向いています。オフライン検索が必要な場合、Cardmarketなどほかのショップの価格を見たい場合、14言語の中から表示言語を選びたい場合は、ManaBoxが向いています。どちらのアプリも、カードのスキャン、価格の確認、デッキ構築を無料で利用できます。日本のApp Storeでは、Cascade Premiumは月額¥200または年額¥2,000、ManaBox PROは月額¥240または年額¥2,400です。

CascadeとManaBoxの比較表

2026年10月26日時点の情報です。料金は日本のApp Storeでの税込価格です。
項目CascadeManaBox
対応プラットフォームウェブ、Windows、iPhone、iPad、AndroidiPhone、iPad、Android。デスクトップアプリは開発中で、共有されたデッキはブラウザで開けます。[1][2]
端末間の同期無料(ウェブ版を含む)PROで最大5台まで[3]
カードスキャナーiOS・Androidアプリ(インターネット接続が必要)iOS・Androidアプリ[4][1]
オフライン検索なしあり[2]
価格の取得元TCGplayerのマーケット価格とメディアン価格TCGplayer、Cardmarket、Card Kingdom、Star City Games、Mana Pool、Cardhoarder[5]
地域の通貨での価格表示あり(米ドルを毎日の為替レートで換算)あり(最新の為替レートで換算)[6]
価格の更新頻度1日1回数時間ごと[5]
広告なしiOSで表示(広告を消す「Remove ads」は¥300)[7]
有料プランPremium:月額¥200または年額¥2,000PRO:月額¥240または年額¥2,400[7]
表示言語英語、日本語14言語(日本語を含む)[2]
新セットプレビュー期間中のスポイラーリスト(新しいカードの公開時に通知)通常はフルスポイラーの数日後に新しいカードを追加[1]
プレイテストウェブ版の本格的なテーブル(無料。元に戻す、ドロー確率、シナリオ保存はPremium)アプリ内のデッキシミュレーター[6]
トレードツールなしあり[6]
コレクションの移行ManaBoxのCSVファイルとデッキリストを読み込み主要なアプリやサイトのCSVファイルを読み込み[8]

出典(ManaBoxの公式ページが開きます):

  1. よくある質問
  2. 米国のApp Storeのページ
  3. クラウド同期のガイド
  4. スキャナーのガイド
  5. カード価格のガイド
  6. ホームページ
  7. 日本のApp Storeのページ
  8. インポート・エクスポートのガイド

Cascadeが向いている人

  • スマホだけでなく、パソコンでもコレクションを管理したい
  • すべての端末を無料で同期したい
  • プレビュー期間中、新しいカードが公開されたら通知を受け取りたい
  • iPhoneやiPadで、広告のないアプリを使いたい

ManaBoxが向いている人

  • インターネットに接続していない場所で、よくカードを検索する
  • ヨーロッパでカードを売買するので、Cardmarketの価格を見たい
  • 英語と日本語以外の言語でアプリを使いたい
  • 対面でカードをトレードするので、トレードツールが欲しい

ManaBoxからCascadeへの移行

  1. ManaBoxでコレクションタブを開き、右上のメニューから、コレクションまたはバインダーをCSVでエクスポートします。
  2. Cascadeでファイルを読み込みます。ウェブ版では、コレクションを開いて「インポート」を選び、ManaBoxを選びます。
  3. 確認画面のリストをチェックしてから、インポートします。フォイルとエッチングのカードは仕上げを保ったまま取り込まれます。ManaBoxのリストにあるカード(所有せずに追跡しているカード)は、Cascadeのリストに入ります。

Cascadeは購入価格を保存しないため、その列は読み込みません。

よくある質問

CascadeはManaBoxの代わりになりますか?

はい。iOS・Androidアプリに加えてウェブ版やWindowsアプリも使いたい、すべての端末を無料で同期したい、広告のないiPhone・iPadアプリを使いたい場合は、Cascadeが向いています。ManaBoxと同じように、Cascadeでもカードのスキャン、コレクションとデッキの管理、価格の確認を無料で利用できます。オフライン検索が必要な場合、Cardmarketなどほかのショップの価格を見たい場合、14言語の中から表示言語を選びたい場合は、ManaBoxが向いています。乗り換えるときは、ManaBoxでコレクションをCSVでエクスポートし、そのファイルをCascadeに読み込みます。

ManaBoxはウェブブラウザで使えますか?

いいえ。ManaBoxのFAQによると、ManaBoxはウェブ版ではなく、Windows・macOS・Linux向けのデスクトップアプリを開発中です(2026年10月26日時点)。ManaBoxで共有したデッキはブラウザで開けます。Cascadeは、cascademtg.comでどのウェブブラウザからも使えるほか、Microsoft StoreのWindowsアプリもあり、iOS・Androidアプリと無料で同期できます。

ManaBoxのコレクションをCascadeに移せますか?

はい。ManaBoxでコレクションをCSVでエクスポートし、そのファイルをCascadeに読み込みます。Cascadeは追加する前に各カードを表示し、フォイルとエッチングの仕上げも保ちます。

Cascadeはオフラインで使えますか?

いいえ。Cascadeはスキャンをサーバーで照合するため、検索とスキャンにはインターネット接続が必要です。コレクションはアカウントに保存され、すべての端末で同期されます。

Cascadeに広告はありますか?

いいえ。ウェブ版、Windows、iOS、Androidのどれにも広告はありません。アプリの運営費は、任意で加入できるCascade Premiumでまかなっています。また、TCGplayerの購入ボタンはアフィリエイトリンクです。

どちらが安いですか?

どちらも無料で使えます。日本のApp Storeでは、Cascade Premiumは月額¥200または年額¥2,000、ManaBox PROは月額¥240または年額¥2,400です(2026年10月26日時点)。有料プランで使える機能は異なります。たとえば端末間の同期は、Cascadeでは無料、ManaBoxではPROが必要です。

ManaBoxはSkillDevs S.C.のアプリおよび商標です。この比較は、Cascadeの開発元であるCascade MTG LLCが作成したものです。Cascade MTG LLCはSkillDevs S.C.と提携しておらず、このページはSkillDevs S.C.の確認や推奨を受けたものではありません。掲載している情報は、上記リンク先のページに基づく2026年10月26日時点のものです。情報が古くなっている場合は、お知らせください。